KuruCoの商品

虹っ子牛乳(1リットル)

新潟県内の酪農家に限定。

新潟県内に牛舎を構え生産している酪農家の生乳のみを使用。搾乳された生乳は出雲崎酪農組合の工場へと運ばれます。工場のタンクに入る前に、細菌検査が行われ、検査基準をクリアした生乳だけが、工場内の専用タンクに入れられます。おいしさと風味の生きた低温殺菌牛乳をお楽しみください。

虹っ子牛乳(1リットル)

じゃパン(1斤・6枚切)

まずは届いた日に「そのまま」でお試しください。
組合員の熱意がこもったパンです。

1991年に「国産小麦を使ったパンが食べたい」という組合員の声から開発に向けて動き出しました。組合員が中心となって「パン開発委員会」を設置、そこで原材料を厳選し何度も何度も試作をくり返し、1995年に大勢の組合員からの公募の中から『じゃパン』と命名され発売されました。このパンの自慢は配送当日に製造したものをお届けするということ。まずは届いてすぐに袋を開け、焼きたての香りをお楽しみください。焼かずにそのままお召し上がりください。

じゃパン(1斤・6枚切)

生協あま塩しょうゆ

二段仕込み製法を採用。

「毎日使うものだからこそ安心して使えるものを」という、組合員の声から誕生したクルコ独自開発の醤油です。
遺伝子組み換えをしていない脱脂加工大豆を使い、「再仕込みしょうゆ」を使って作り上げました。「再仕込みしょうゆ」とは、約6ヶ月間醸造した濃口しょうゆに、麹と酵母を加えて、更に3ヶ月熟成させて造る二段仕込みのしょうゆです。手間と時間を費やした分、色・香り・味ともに濃厚で深みのあるまろやかな味わいをお楽しみいただけます。刺身やおひたしはもちろん煮物のベースとして使っても味のバランスが崩れません。

使い終わった「空びん」はクルコで回収します。

繰り返し使えるリユース(再使用)びんを採用。リユース(再使用)びんは洗浄後、繰り返し20回〜30回使えることから、新しくびんをつくるリサイクル(再生)に比べ1/2のエネルギーで済むといわれています。リサイクル(再生)の際に排出されるCO2(二酸化炭素)の削減にもつながり、地球温暖化防止にも。クルコでは環境への負荷を抑えるためにも、リユース(再使用)びんの普及に努めます。

生協あま塩しょうゆ

生協中濃ソース

安全・安心なソースがほしい。

2001年6月に、「原料にこだわった安全・安心なソースがほしい!」という組合員の声で生まれたクルコオリジナルソースです。組合員自らトマトの産地視察や加工工場へ足を運んで開発がスタートしました。試行錯誤を重ねながらようやく発売されたのが2004年11月。3年以上の時間を費やして開発されたこだわりの「中濃ソース」です。

地元のトマトを使いたい!

「地元のトマトを使って安心なものを」と津南高原で栽培された太陽の光をたっぷり浴びた真っ赤な加工用トマトを原料に97%使用。アメリカ産のオーガニックトマトのペーストを3%使用し、国産トマトでは、どうしても出せなかったソース特有の「とろみ」を出しました。

トマト以外もこんなにこだわりました。

トマト以外の原料も、長野県の特別栽培りんご、埼玉県の特別栽培人参、青森県の特別栽培にんにく、国産特別栽培玉ねぎなど使用し、黒糖と粗糖を加えて仕上げました。茶褐色の色合いと旨みは、化学合成添加物を一切使用せず国産再仕込み醤油を使用し、原料のトマトと野菜の旨みを最大限に生かしたフルーティーなソースに仕上げました。

生協中濃ソース

五頭のめぐみ

作り手と食べ手が、つながる豆腐。

日本の大豆自給率は約5%。残りは海外からの輸入に頼っているのが現状です。2001年阿賀野市(旧笹神村)では米を作っていた農家が、減反田を使って大豆の生産を始めました。安定的・持続可能な大豆の生産ができないかと、総合生協と関東の生協連合会のパルシステム、JAささかみ、神奈川県の豆腐メーカー共生食品が共同出資し豆腐工場を設立。豆腐の開発には公募によって15名の組合員が参加し(とうふクラブ)、幾度となく試作を重ね、阿賀野市産大豆とにがりのみで作り上げた組合員の声が生かされた豆腐が完成しました。利用して頂くことにより、生産者の持続可能な農業への願いと、組合員の安心のできるものを食べたいという思いが、ひとつにつながる一品です。

手間を掛けた分うまさが違います。

『五頭のめぐみ』は阿賀野市産の大豆を100%使用しました。一般では生産効率を優先するあまり、大豆を煮て豆乳を作る時に出る泡を消すために「消泡剤」(シリコン樹脂などの添加物)を使ったり、生産性は良いが味覚の劣る化学合成の凝固剤で固めているものがありますが、クルコの『五頭のめぐみ』は消泡剤は不使用、凝固剤は海水由来のにがりを使用しています。
「手間は掛かってもいい。良い素材で作った、安心で美味しいお豆腐を組合員さんにお届けしたい」という思いのこもったクルコのお豆腐「五頭のめぐみ」の甘味と香りを、まずは冷奴でお試しください。

五頭のめぐみ

バランゴンバナナ

人から人へ、手から手へ…民衆交易。

一般に店頭に並ぶバナナはプランテーション・バナナで、土地をもつ所有者(国際農業資本)が土地を持てない現地の安い労働力を過酷な労働条件の中で、化学合成農薬を使いながら効率よく栽培されたものです。経営者と取引先の間で価格を決定して労働者へは賃金が支払われますが、バランゴンバナナは民衆交易(フェアトレード)という取り組みによって、実際に生産しているものと、実際に利用するものとが直接交渉して価格が決定されているので生産者に直接お金が支払われるのです。
民衆交易は、開発途上国と先進国がお互いに豊かに、共に生きる生活環境づくりをめざすもうひとつの貿易スタイルです。

甘みが強く、コクのあるバナナ。

バナナの品種は300種類以上あるといわれています。日本に輸入されている品種の多くは「キャベンディッシュ種」。クルコのバナナは「バランゴン種」で甘みが強く、コクのあるのが特徴です。
バナナの栽培には通常、化学合成農薬が多用されていますが、「バランゴンバナナ」は栽培期間中、殺虫剤や殺菌剤などの化学合成農薬は使用していません。「安心してお子様に食べさせることができる」と多くの組合員さんからお声の届いている「バナナ」です。

バランゴンバナナ